店舗・事務所のリースバックも対応可能|営業を続けながら事業資金を確保する方法
「店舗の改装資金が必要だが融資が通らない」「借入金を整理したいが、長年親しまれたこの場所で営業を続けたい」。
こうした経営者様のお悩みを解決するのが、店舗・事務所のリースバックです。
住宅だけでなく、事業用物件にも対応している当社ならではの活用法をご紹介します。
店舗リースバックを活用する3つのメリット
■営業を一日も休まずに済む
通常の売却では、引き渡しと同時に退去が必要ですが、リースバックなら売却後もそのまま同じ場所で営業を続けられます。お客様が離れる心配もなく、看板を掛け替える必要もありません。
■設備や内装をそのまま活用
多額の費用をかけた内装や厨房設備、什器などを解体・廃棄する必要がありません。これまでの資産を活かしたまま、所有権を売却代金(現金)に変えることができます。
■バランスシートの改善(オフバランス化)
不動産を資産から切り離すことで、資産効率を高め、経営指標を改善することができます。維持管理の手間や固定資産税の支払いもなくなり、経理処理を「家賃」というシンプルなコストに一本化できます。
当社はお客様(経営者様)と相談のうえ、条件を決定します
事業用物件のリースバックでは、住宅以上に「収支のバランス」が重要です。当社では経営者様の納得を最優先に考えます。
・事業継続を支える家賃設定
「売却価格を高くして借入を返済したい」のか、「毎月のランニングコストを抑えて利益を確保したい」のか。経営計画を伺いながら、納得いただけるまで家賃や価格の調整を行います。
・LINEでスピーディーな概算回答
「銀行に行く前に、まずはいくら資金が作れるか知りたい」という経営者様のために、LINEでのご相談も承っております。お忙しい業務の合間に、秘密厳守でスピーディーな回答が可能です。
納得いくまで相談、最適な出口戦略を提案
もしリースバックの条件が事業計画に合わない場合は、無理にお勧めすることはありません。通常の事業用物件売却や、将来的な「買い戻し」を見据えたプランなど、お客様のビジネスの継続を第一に考えた提案をいたします。
対応可能な物件例
・路面店(飲食店、美容室など)
・自社ビル、事務所、オフィス
・クリニック、医療施設
「この場所で商売を続けたい」という想いに寄り添い、全力でサポートいたします。まずはLINEまたはお電話で、今の状況をお気軽にご相談ください。